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生き方

June 13, 2019

友人のお母さんが先日、病気で亡くなった。

 

仲間たちで急遽集まり弔問した。当の友人は意外とさっぱり。病気が原因の旅立ちゆえに、お別れを受け入れられる時間がしっかりあったのかな。

 

自分も気づけば40代。祖父母を見送り、父母も平均寿命まであと10年ほど。若い頃には他人事である「死ぬ」ということは、きっとこうやって順を追って大切な人を見送っていくことでリアルになり、最終的には自分の「死」すら受容するのだろう。

 

自分の死に際を昔からよく想像している。一見ネガティブな印象だが実際は逆。「人は生きてきたように死ぬ」という言葉がある通り、死に際にその人の人生が集約される。つまりこれはどう生きるか、と考えていることになる。

 

現在の日々は果たして自分が過ごしたい毎日なのだろうか。そんなことを考えても許される年頃になってきた。与えられた時間を自分らしく生きたいと思う。

 

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