ふきのとう

ふきのとう。例年ならば2月下旬からあぜ道や畑で見かけますが、今年はほとんど見かけません。ジョギングついでに探してもない...ない。


つい先日のこと。3月も半ばになってやっと見かけました。お久しぶりです。


かなり待たされても「今年は寒かったからなあ」と抗えない自然に対し苛立ちは微塵もなく。発見できた喜びの方が多い。


ふと気づく。せっかちな自分が「待つ(待った)」ことをナチュラルに受け入れている。


めんどうくさい書き方をします。意味不明ならすっとばしてください。寒いこと(理由)を知っているから、待てた。理由が分かれば待てるようになるのか。でも社会生活でしばしば訪れる待つについてその理由が正しいかは分からない。ふきのとうの場合、今年の「寒い」は誰から見ても正しい理由だし、認知も格段にしやすい。


待つということについて、もっと考えてみたいと思います。



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