ビール撮り溜め

連休はいかがお過ごしになりましたか?本日から弊社も一部の人員で営業を再開しました。

外出しない長期連休って不思議な体験でした。時間が沢山あるので、自分は家の大掛かりな片付け、運動(ジョギング・サイクリング)、ゲーム・ちょっと料理のルーティーンで過ごしました。夕方からは家飲みでまったり。



話が変わりますが、今年も引き続き大好きなクラフトビールを飲み歩いてます。ブログで投稿をと思っていた矢先にこんな状況になってしまい、アップすることに気が引けてずるずると来ていましたが、その内いくつかを報告しますね。



※すべてコロナウイルスが感染拡大する以前に訪れたものです。


ビアードブルワリー原宿タップルーム。日本におけるブルワリーとしては老舗に入るでしょうか。静岡県の修善寺にある本社(醸造工場)はロケーションと雰囲気が素晴らしいです。ドラフトを飲む機会が今まで無かったため、用事ついでにこちらのタップルームへ。


15:00営業開始を30分ほど過ぎて入店。すでにお客さんが3グループほど談笑していて、オープンして10年経つ実績を感じました。ずらっと並ぶタップ(注ぎ口)が壮観。ここはラベルデザインも木彫り風で特徴的ですよね。


ライジングサンペールエール、帝国IPAと季節もの(銘柄失念...)をいただきました。さすが、安定の味でした!



地元松本市のアイリッシュパブオールドロック。何かの飲み会の後に一人で来たのですが、何の飲み会だったかさっぱり思い出せません。電車の待ち時間に立ち寄りです。


最初の一杯は、おなじみBREWDOGのパンクIPA。ドラフトで飲めるお店が最近増えましたね。うれしい限り。


ごひいき俺らの松本ブルワリーの松本キャッスルスタウト。松本城のように黒く、味はどっしり。


説明不要な世界のビール、ギネス。こちらもスタウトですが、そんなに普段のまないスタイルを2杯続けてってことは、たぶん前の飲み会でお腹がいっぱいに膨れていたんでしょうね。そうそう、この後ゆっくりし過ぎて駅まで急ぎました。



野沢温泉村の里武士。一年ぶりの再訪に胸が高鳴ります。温泉文化&クラフトビールって雰囲気最高ですよ?それにしても今年は雪が少なかったね~。


犬で例えると尾っぽフリフリ状態なのに、そ知らぬ顔をして開店直後に突入。そして定員さんへ写真撮影の許可をスマートに頂戴します。


最初の一杯は大量のホップを使用したジョイジュース(ver.2)。ニューイングランドスタイルIPAですよ。


次は4種のテイスティングセットを。迷いながらサンオブアプラム(梅のサワーエール)、パッションフルーツレスパイト(地元栽培パッションフルーツを使ったエール)、テイストオブホーム(イングリッシュビタースタイルの現代風アレンジ)、スロウパンチ(モザイクホップをふんだんに使ったエール。レイトエディション(フレッシュの逆。醸造後、最後のほう)でボディもしっかり)をチョイス。

フルーツフレーバーは味がかぶり1種類で良かったと後悔。この中では飛びぬけてテイストオブホームが好みでした。


気にいったテイストオブホームを最後にハーフでいただいてお店を後にしました。



実は野沢温泉村の里武士へは2週連続で行きました。冬のこの場所はまたすぐに訪れたくなる魅力がある!


1杯目はIPAのジョイジュース(ver.2)をいただいた後、次は野沢ブラックを。里武士のレギュラーラベルだけあって完成度が高い。前回飲んで気に入ったテイストオブホームはこの1週間で空いてしまってありつけず。残念。


野沢温泉村はスキーや温泉に代表される観光業で成り立っています。80年代のスキーブーム後の低迷期から、村民一丸になってコツコツ努力してきた結果、ここ10年でインバウンドの成功例が注目され、研究対象やモデル地域となっているほど。そんな時のコロナ禍で先行きは非常に不透明になりました。がんばって欲しい。



長くなってしまいました。まだ投稿したいお店はあるんですが、またの機会に!


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