メディア定点調査2019

過日「メディア定点調査2019」が発表された。仕事で必要になって時折触れることがある博報堂が行っている調査だ。


情報の接触時間は1日あたりスマートフォン端末の利用を中心として400分を超えたそうだ。ある方がこの調査結果についてコメントしていた。


・情報の波はまだまだ大きくなる

・その中から、自分が好む必要な情報のみを選択している

・自分にとって好まない、不利な情報はシャットダウンする

・よって情報の総量は多くてもかなり偏った情報しか得なくなる

・自分にとって価値がある情報を、周りに左右されずに得ることが大切


情報とはなにか、と思う。主に情報とは自分に何かしら関連付けられることによって得られるもの。例えば車のタイヤがパンクしたとする。今まで調べたこともない「パンク」について修繕方法やタイヤ販売店をWEB検索する、といった具合。特にWEB上ではこうやって関連付けられないと、自身によって有益な情報があったとしても接触する確率は低い。ただ、この構図自体がインターネットがないと成り立たないわけで、WEBの情報の特徴であるともいえる。


新聞や紙媒体ではどうだろう。誌面に掲載されていれば自分と関連性が低くても目に入る。そこから生まれるモノは確実にあるだろう。あ、こんなことがあったんだ!って。


いずれにしても自分に価値がある情報を偏りなく手に入れて、イメージでは周りにふわふわと置いておく、そんなクセをつけたいな。


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