35周年

スーパーマリオが35周年を迎えたとのこと。1985年に発売された任天堂のスーパーマリオブラザーズは社会現象ともいえる大ブームになりました。


自分は当時9歳でしたが、ご多分にもれず夢中になりました。ゲームプレイはもちろん、パッケージの絵を模写したりグッズを集めたりと大ハマリ。裏技も印象深く無限1UP、キンタ〇リオ、幻のワールド9など友達と放課後に集まってわいわい試したものでした。以降もスーパーマリオブラザーズ2、3、USA、64、サンシャイン、ギャラクシーまでやりましたが、やはり初代へは断トツの思い入れがあります。


自分の子どもたちも、スイッチでスーパーマリオを時々やってます。最近ではスーパーマリオブラザーズ2を面クリアで交互にプレイしながらクリアしました。2は高難度で有名ですが改めてやってみると本当に難しい。特に、決まったルートで進まないと抜けられない迷路が意地悪で、小学生の自分はネットも無いのに当時どうやってクリアしたんでしょうか。


期間限定の「スーパーマリオ35」もプレイしました。35人でのバトルロイヤルなんですが、これが良く出来ていて熱い!

子どもたちは何回やっても早々に離脱する中、しょうがねえなあというテイで満を持してプレイを開始し、数回目で見事1位となりドヤ顔です。「すご~い」と子どもたち。おまえらとは年季が違うわい。...上位になるプレーヤーは少年・少女当時にプレイしたおじさんとおばさんばかりでしょう 笑。


USJ内に「SUPER NINTENDO WORLD」が来春にオープンします。スーパーマリオブラザーズの大ヒットでゲームの印象は大きく変わり、任天堂がゲーム市場をどんどん開拓していく決め手となりました。その流れの中に現在のゲームコンテンツがあります。もう子どものように夢中になれる自分はいませんが、おじいちゃんの自分もきっとゲームをやっているんだろうな、と思います。



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