PS5難民

2020年11月12日に発売された「Play Station5」ですが、発売から1か月経っても変わらず品薄な状況が続いていますね。私もいろいろなところへ20回ほど抽選申し込みをしましたがすべて外れています。


ロンチタイトルに欲しいものが無いのでまだ気持ち的に余裕はありますが、PS4タイトルをPS5でプレイすることでグラフィック品質が上がったり、ロード時間も短縮されるらしいので兎に角早く体験してみたいですね。

いつか我が家に来るPS5のために、相棒となるテレビをLG「65インチNANO91JNA」に新調しました。小難しくなるので詳細な説明は省きますが、この機種を選んだ理由は次の通りです。


次世代ゲーム機のスペックをふんだんに享受できる仕様

HDMI2.1搭載

・VRR、ALLM、eARC対応

・HGiG準拠

・HDR(DOLBY VISION IQ、HDR10、HLG 複数規格対応)


前テレビより単純に優れている、テレビとしての基本性能

前テレビは東芝のREGZA 50G5(2012年製)50インチ。

・65インチと大画面

・4K(IPS、直下型LEDバックライト)

・VOD対応(アマプラやYOUTUBEへのワンタッチ接続)


機能が上質で豊富なのに価格が安い

・ヤマダ電機のウェブショップで購入。価格は177,000円(税込)。ポイント還元17,000円なので実質160,000円(税込)で購入。


その他

「有機EL」か「液晶」か悩みましたが、有機ELの弱点である焼き付きがゲームだと発生しやすいため液晶を選択しました。


このテレビに替えて10日ほど経っての感想ですがとても満足です。ゲームプレイとしては単純に大画面で4K解像度になってHDRに対応したというところが大きく、グラフィックはかなり鮮明になりました。このおかげで「俺はPS5でゲームをプレイしている!」つもりになり、気を紛らわせることが出来ています(笑)。


そうそう、コントロールの入力遅延の改善も思いもよらないところで実感しました。「隻狼(せきろ)SEKIRO」は剣戟(けんげき)アクションの新境地を開いたタイトルで、2019年のゲーム・オブ・ザ・イヤーにも輝き、自分にとっては珍しいのですがトロフィーをコンプリートするまでやりこんだゲームです。敵が振りかざす刀やナタ、槍に対し、自分も刀を合わせ弾いて防御するというアクションが攻略上重要なスキルになるのですが、弾きの完璧なタイミング(ジャストガード)が合わなくなりました。テレビを替えてプレイしたら急に下手になってしまいました。イチから出直しです。


これから2~3年は先だと思いますが、PS5のスペックをフルに活かせるタイトルが出た時に、このテレビの自分にとっての真の価値が分かるでしょう。楽しみ楽しみ。

最後に。予想以外に快適なのが、VODにワンタッチでアクセスできること。AmazonプライムとYOUTUBEを主に利用していますが、今まではPS4経由でアクセスしていました。リモコンから、ひとつのチャンネルを切り替えるようにして視聴開始できるのは思っているよりも便利なものです。以前のブログでも書きましたが、こういった傾向だとテレビ放送局は増々厳しくなっていきますね。


早くPS5が当たらないかな。



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