松本の本 第2号

松本の街を楽しむ雑誌「松本の本」第2号が先日一年ぶりに発行されました。知人が何人か寄稿していることもあり楽しく読ませてもらっています。


今回のメインの特集は「映画と街」。いまは無くなってしまった「東宝セントラル」「松本中劇」の記事を見て昔を懐かしく思い出しました。親に連れられて見た映画のこと、友人と見た映画のこと、その時の街の風景。そんなに映画好きな自分ではないけれどよく記憶に残っています。


松本のニッチな魅力を伝える「ワタクシテキマツモト」18選では、火の見櫓・鉄塔・狛犬・お稲荷様・秘仏・ケモノ道・看板文字・水路探検...などがその道の達人によって紹介されています。


コロナウイルス後の観光に関する価値観の変化としてローカルツーリズムが注目されているそうです。ローカルツーリズムとは有名観光地ではなく地域に根差した歴史文化や日常を体験する、といったことですがそんなコンセプトにもぴったりな本。


この本を片手に見慣れた街を歩いてみれば、今までとは違ったモノが見えてきます。これ思っているよりも面白いですよ!


本の購入はこちらで:古本喫茶 想雲堂



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