べアードブルワリー


静岡県修善寺のべアードブルワリーはビールの楽園。沼津の小さな店から大規模なクラフトビールブルワリーへ成長したのも、味へのこだわりが市場で評価されたからなんでしょう。

こだわりの一つがビールに香りをもたらすホップ。通常はホップを圧縮しペレット状にしたものを利用するブルワリーが多いですが、べアードブルワリーではそのままの状態のホップを使うことで芳醇な香りを持つビールを提供できることが自慢とか。

ブルワリーを訪れる。オーナーがこの場所を選んだ理由がシンプルに伝わる。驚いたのがボトリング商品の種類の多さ。今日はその場では残念ながら飲めないのでこれが嬉しかった。時間をかけてペールエール、IPA2種、スタウト、ブラウンエール、ラガーの6種を選ぶ。

1日1本ずつ大切に開栓した。どのビールも香りの良さ、複雑さが心地良い時間を作ってくれた。横綱相撲だなと〜飲む側もその価値が分からないと勿体ない味だった。

クラフトビールばんざい!






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