日本の都市特性評価

都市戦略研究所が先日発表した「日本の都市特性評価2019」で松本市が総合10位の評価を受けた。


調査内容:引用

本調査では、都市の力を構成する要素として6分野(経済・ビジネス、研究・開発、文化・交流、生活・居住、環境、交通・アクセス)を設定し、それらの主要な要素である26指標グループ、さらにそれらを構成する83指標を選定しました。



松本市は「環境」「生活・居住」において高い評価を得たそうで、数多ある自然が多い10~30万人の地方都市のモデルとして今後は見られそうです。また医療面でも評価を受けたのは菅谷市長が4期にわたり推し進めてきた政策の結果かなとも。


野村総研の「成長可能性都市ランキング」で松本市が8位になったのも記憶に新しく、こういった第三者の客観的なデータで故郷が続けて評価されるのは素直にうれしい。活力あるこの地域で暮らせる幸せを忘れないようにしたい。



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