自分像

対外的でなく内面的な目標とでもいえるでしょうか。仕事上でこうなりたい自分。目指すべき「自分像」が25歳の頃から4、5年前の40歳頃までは強烈にあったんですが、最近はそんなイメージを持つことも少なくなってきました。


社会に入ってずっと伴走を続けてきた理想の「自分像」。仕事に立ち向かうための力の源泉でした。でも、先を走っていた彼は徐々に姿を見せなくなりました。なぜなんでしょう。原因は考えても分かりません。


こうなって良いところもあります。自分像の影に隠れていた見えないところに気づいたり、彼に無理に追いつこうとしていた弊害なんかも大いにあったりして、今になって反省したり。


しばらく深く考えずに自然のまま任せてみようと思います。でも、できればまた彼に会いたいですね。



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