Scorpio

E3 2017 ブリーフィングでmicrosoftより、開発コードネームScorpioで知られる「新しいXbox」が発表されました。

CPU/8カスタム x86コア 2.3GHz GPU/40カスタム CU 1172MHz RAM/12GB GDDR5 光学ドライブ/4K UHD Blu-ray

499$

うーんすごい。液冷対応クーラーも搭載ですって。

それで一番の特徴はこれ(引用)↓ 

現状、多くの「4K対応ゲーム」は4Kで表示しているものの、テクスチャーやモデルまで含めて4K向けに作っているわけではない。また、レンダリングターゲット解像度は4Kよりも低いものを、表示としては4Kにしている……という場合がほとんどだ。PS4 Proであってもそれは変わらない。解像感とマシンパワー、コストのバランスがとれているところで表現を行なっている。だが、Xbox One Xは「True 4K」を謳い、4Kでのレンダリングを目指す。例えばFORZA MOTORSPORT7では、アセットからレンダリングまで「フル4K」で行い、画質を向上させている。しかも描画は4K・60fpsだ。

(ここまで)

なるほど「True 4K」、本物の4K対応ゲームということですね。4K出力ならPS4 proでも可能だ、でもそれは機器に対応、出力されているだけの4KであってTrueではない。Scorpioはコンテンツそのものが4K対応なんだと。この勢い、いいですね。

新しい体験の提供となるか。楽しみです。

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