top of page

野沢温泉 2026年初夏

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

大きな仕事に区切りがついたので、初夏の野沢温泉へ行くことにしました。この温泉地は自分にとって特別な場所。温泉文化とその豊かな歴史が息づいていることが魅力です。



情緒あふれる温泉街...でも徐々に外資が入って変化しています。奥の方にみえるビルあたりはここ数年でずいぶん変りました。冬はインバウンドで混んでいます。


目的のひとつ。この地域を意識したフレーバーのジンを作っています。最近出来た施設ですが、その背景を知ると、自分にとってとても野沢温泉らしい場所に。


テイスティングすると違いがよく分かりますね。やっぱりシグネチャーである「NOZAWA GIN」が自分は好きです。森の香りがいいんですよね。


ここ最近は仕事が本当にいそがしかった。でも、仕事の総量があってもなんとかなるんです。大変だったのは気が休まらない状態が年明けから半年続いたこと。


ジンを味わいながら少しずつ酔いが回っていって、肩の力が抜けていくのを感じます。そして、徐々に充実感が満ちてきます。


もちろん、AJB Co.のタップルーム里武士へも(改装中なため、系列の別店舗Pig & Barrelにて)。ホップたっぷりのIPA「Joy Juice Ver.3」ほか、クラフトビールもしっかり楽しみます。あー生きてますね。


初夏の爽やかな気候の中、野沢菜発祥の碑がある健命寺と湯澤神社へ。誰もいない静かな空間が自分を優しく包んでいるような感覚になる。そして春蝉の鳴き声が訪れる夏を感じさせます。


温泉も沢山入りました。丁度、野沢温泉たけのこまつりも開催されたのでそれも楽しかった。北信名物の根曲がり竹を美味しくいただいてきました。グリーンシーズンの野沢温泉もおすすめです。

 
 
Recent Posts

© 2026 JOHO. All rights reserved

bottom of page